関東大学バスケットボール新人戦(続報)

5/19(日)に行われた第64回関東大学バスケットボール新人戦の2回戦の結果は次の通りです。

●高経大 65ー93 東京都市大(20-9,13-34,12-27,20-23)

<講評>1Qの自陣は、シュートタッチが良かったり、速攻が決まったりと調子が良く、リードできました。2Q開始直後の連続3P失点により、相手に持っていかれた流れを打開すべく、コーチ陣が思案しましたが、攻守ともに修正が追いつかず、3Q終了時点で25点の大量リードを許してしまいました。最終Qは、1年生中心のスモールラインナップでオールコートプレスを仕掛けました。点差を縮めるには至りませんでしたが、ナイスディフェンスが多く、勢いのあるスコアリングを見せてくれました。

当日は3年生が会場まで駆けつけ、一緒にベンチで応援してくれましたが、残念ながら結果は敗退。1~3年生の新チームとして更に一丸になったと感じます。

関東大学バスケットボール新人戦 初戦勝利!

第64回関東大学バスケットボール新人戦の1回戦の結果は次の通りです。

〇高経大 88ー67 東京薬科大(13-15,23-6,28-23,24-23)

<マネージャー評>まずは、一勝できたことを嬉しく思います。
新体制になってから敗戦続きでしたが、新入生が刷新してくれたようです。その新入生の中で、特に光っていたのは、#13佐藤と#27谷村でした。佐藤は、今試合のキーマンとして、ボール運びから得点、アシストと全てにおいて貢献していました。谷村は、力強いリバウンドと声出しでチームに勢いをつけてくれました。オフェンス面は、3Pの確率が良かったということもあり、全体として概ね良かったかと思います。ディフェンスに関しては、カバーの寄りが遅かったり、ローテーションができていなかったりと課題が多かったです。また今回は、怪我の為、2年生ですが試合に出られないメンバー2人(大久保、加藤)がコーチ陣として貢献してくれました。初めてのコーチングに、慣れていない様子も見受けられたので、これから経験を積んでいって欲しいと思います。

次戦(2回戦)は5月19日(日)17:00~東京都市大学との対戦です。会場である千葉商科大学市川キャンパスへのアクセスは次の通り。

  • JR総武線 市川駅下車 徒歩約20分
    バス利用の場合は、駅前京成バス1番のりばから松戸駅行または松戸営業所行に乗車約10分 和洋女子大前下車 徒歩3分
  • 京成線 国府台駅下車 徒歩約10分
  • 北総線 矢切駅下車 徒歩約20分
    バス利用の場合は、駅前京成バスのりばから市川駅行に乗車約10分 和洋女子大前下車 徒歩3分
  • JR常磐線 松戸駅京成バス1番のりばから市川方面行に乗車約20分 和洋女子大前下車 徒歩3分

わかりづらい場合は以下のURLを参照していただくと幸いです。
https://www.cuc.ac.jp/access/

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関東大学バスケットボール新人戦

第64回関東大学バスケットボール新人戦に男子が参加します。1回戦は5月12日(日) 13:30、東京薬科大学との対戦です。

会場である立正大学(熊谷キャンパス)へのアクセスは次の通りです。

JR熊谷駅と東武東上線森林公園駅から、それぞれバスで10分と12分の熊谷キャンパス。熊谷は都心や横浜とは湘南新宿ラインでダイレクトに結ばれ、いっそう便利になっています。また上越・長野新幹線を利用すれば最速39分で熊谷へ。池袋からは56分で森林公園駅につながっています。

  • 熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス立正大学行、立正大学下車
  • 森林公園駅(東武東上線)北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

わかりづらい場合は以下のURLを参照していただくと幸いです。
http://cuc.tokyo-hitorigurashi.jp/route.html

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関東大学選手権大会のお知らせ

第73回関東大学バスケットボール選手権大会に男子が参加します。1回戦は4月13日(土) 13:00、創価大学との対戦です。

会場である、千葉商科大学へのアクセスは次の通りです。
[アクセス]
JR総武線「市川駅」(東京駅から快速で約20分)下車、
①JR「市川駅」中央口改札から北口にでます。

②北口から外にでてバスターミナル「1番」乗り場へいきます。

③松戸駅・松戸車庫行きのバスに乗ります。

④10分程度バスに乗り、「和洋女子大学前」で下車し、図の矢印のほうに戻ります。

⑤しばらく直進すると、大学の看板が見えてきますので、左に曲がります。

⑥学校に到着です。

わかりづらい場合は以下のURLを参照していただくと幸いです。
http://cuc.tokyo-hitorigurashi.jp/route.html

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2024 春季北関リーグ試合結果(2日目)

3月27・28日開催の春季北関東五大学大会(於:ブレックスアリーナ宇都宮)2日目の試合結果は次の通りです。

【男子部】0勝2敗
● 高経大 vs 宇都宮大  61-79
(11-27,9-20,23-15,18-17)

[講評]前半に開いた点差を縮められずに負けはしましたが、得られるものが多く、挑戦的な試合でした。特に、#2安里(新2年)は前日の惨敗と、前回の秋季大会を少々引きずっており、本人は納得がいっていないようでしたが、ガードとしてボール運びが前よりも上達できていたり、周りを見てプレーできるようになっていたりとかなりの成長を感じられました。

● 高経大 vs 群馬大  64-78
(12-13,24-23,14-20,14-22)

[講評]ファウルトラブルが多く、センター陣は特に厳しい試合でしたが、大会通して、#7板橋(新2年)の得点力と、プレッシャー負けしない闘志を発見できたのも収穫の一つだと思っております。特にこの試合では、スコアラーの#27加藤(新2年)が体調不良により、欠席であった為、得点源が未知数でありましたが、板橋が21得点の大記録を残してくれたので、今後も彼の得点にも期待を寄せています。

【女子部】0勝2敗
● 高経大 vs 茨城大 27-91
(8-23,7-16,8-25,4-27)

[講評]現在部員が6人しかいないということで、僭越ながら私も試合に出させていただきました。講評というよりも、自己反省に近いものになりますが、私も一緒に試合をして、#8峯村(新3年、ゲームキャプテン)のチームの牽引力がチームにとって必要不可欠であると感じました。前キャプテンの髙井に引けを取らないリーダーシップで、今後のチーム状況も心配不要のようです。

● 高経大 vs 埼玉大 35-70
(9-19,4-23,8-12,14-16)

[講評]男子部と試合時間が被っていた為、一通り見ることはできませんでした。2日間どの試合でも、#10西川(新3年)の声援が会場中に響き渡っており、流れが良くない状況でも、彼女中心に前向きな言葉がベンチ内で飛び交っていました。

[男子マネージャー総評]
男女とも全敗で終わってしまい、大変悔しい思いです。両部、例年よりも人数がかなり少ない為、まずは勧誘活動で新入部員の獲得に励みます。

2024 春季北関リーグ試合結果(1日目)

3月27・28日開催の春季北関東五大学大会(於:ブレックスアリーナ宇都宮)1日目の試合結果は次の通りです。

【男子部】0勝2敗
● 高経大 vs 埼玉大  60-93
 (18-20,13-23,17-28,12-22)

[マネージャー講評]流行り風邪と怪我の為、今大会に出場できるのが6人しかいない中ですが、センター陣のファールトラブルが目立ち、厳しい展開となりました。点差が開いて苦しい時間帯は、ゲームキャプテンの#37幸地(新3年)の声がけにより、持ち堪えていました。

● 高経大 vs 茨城大  31-107
(4-37,4-32,11-22,12-16)

[マネージャー講評]前半は第一試合の疲れが残るせいで、思うように動けず、外からも内からも点数を取られてしまいました。
しかし、#2安里(新2年)のアシストを中心に、パス展開を意識した攻めで、徐々に相手を崩していい形で得点を決められました。

【女子部】0勝1敗
● 高経大 vs 宇都宮大  38-91
(16-26,2-14,4-31,16-20)

[マネージャー講評]
12小川(新3年)が1Qで11得点を決める活躍があったものの、中盤は相手の3Pやミドルの勢いを止められず点差が開いてしまいました。得点が止まったままの後半で、チームを勢い付けてくれたのは、#13早川(新2年)で、得点とリバウンドのどちらとも貢献していました。

2024 春季北関リーグのお知らせ

春季北関東五大学大会が次の通り開催されます。男子、女子共に昨秋からの新チーム編成で参加します。OBOG会員の皆様、お誘い合わせのうえご来場、熱血応援よろしくお願い致します!

日程:2024年3月27日(水)、28日(木)

会場:ブレックスアリーナ宇都宮 (宇都宮市元今泉5-6-18)

アクセス|ブレックスアリーナ宇都宮) ※宇都宮ブレックスのホーム

1日目(27日:男子コート)

  第一試合(10:00)埼玉大 VS 高経大

  第二試合(11:40)茨城大 VS 群馬大

  第三試合(13:20)宇都宮大 VS 埼玉大

  第四試合(15:20)群馬大 VS 宇都宮大

1日目(27日:女子コート)

  第一試合(10:00)茨城大 VS 宇都宮大

  第二試合(12:00)埼玉大 VS 茨城大

  第三試合(13:40)宇都宮大 VS 高経大

  第四試合(15:20)高経大 VS 茨城大 ※男子第五試合

2日目(28日:男子コート)

  第一試合(09:40)宇都宮大 VS 茨城大

  第二試合(11:20)埼玉大 VS 群馬大

  第三試合(13:00)高経大 VS 宇都宮大

  第四試合(14:40)茨城大 VS 埼玉大

  第五試合(16:20)群馬大 VS 高経大

2日目(28日:女子コート)

  第一試合(09:40)群馬大 VS 宇都宮大

  第二試合(11:20)高経大 VS 茨城大

  第三試合(13:00)宇都宮大 VS 埼玉大

  第四試合(14:40)茨城大 VS 群馬大

  第五試合(16:20)埼玉大 VS 高経大

※群馬大(女子)は2日目のみの参加のため、1日目は男子5試合、女子3試合となり、女子コート第四試合目は男子第五試合になります。

新年ご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

辰年は政治の大きな変化が起きることが多い年と言われ、戦前には戊辰戦争、日露戦争、戦後は血のメーデー事件、そして総選挙が3回行われ、ロッキード事件やリクルート事件の政界汚職も発覚しました。また、東京スカイツリー開業、2千円札発行、青函トンネル・瀬戸大橋開通、初めての東京五輪開催、東海道新幹線開業など国家プロジェクトが多いのも特徴で、大きな出来事の多い、動乱の年と言えます。更に2024年は60年に一度の「甲辰(きのえたつ)」です。春の日差しが大地すべてのものに平等に降り注ぎ、急速な成長と変化を誘う年となるそうで、どうやら「甲辰」は自身の足元をしっかり見て、踏みしめることで、将来の大望を叶えるための準備が整う、大変縁起の良い年となるそうです。

さて、我らが高経大バスケットボール部OBOG会は1970年(昭和45年)の創設から今年で55年目となります。初代の渡辺正元会長、二代目の柿沼良助会長、三代目の新井和義会長に引き続き、四代目会長を昨年私が拝命致しました。OBOG会の在り方として篭球が縁で、高崎での学生生活の苦楽を共にした先輩・同輩・後輩との繋がりを大切に思う同志がその親睦・親交を育む互譲互助の場を通じて、OBOG会員の皆様と現役学生チームのために出来ることを続けていこうと考えております。

今年度の「高経バスケOBOG懇親会」は例年通り、7月第二土曜日(7月13日)に母校体育館にて開催予定です。

末筆ながら、今年一年、皆様の健康とご多幸を祈念すると共にどうか活発OBOG会として発展していくためになお一層のご支援ご協力をお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

会長 川崎聡(昭和58年卒)

2023 秋季北関リーグ試合結果

11月11・12日に開催されました秋季北関東五大学大会(於:埼玉大学体育館)の試合結果は次の通りです。熱血応援にご来場いただきましたOBOG会員の皆様ありがとうございました。

【男子部】0勝3敗1引分
● 高経大 vs 茨城大  67-93
 22-25,14-21,16-17,15-30

△ 高経大 vs 宇都宮大  76-76
 14-16,21-18,24-23,17-19

● 高経大 vs 埼玉大  56-109
 17-31,9-23,15-35,15-20

● 高経大 vs 群馬大  72-87
 11-18,20-18,15-22,26-29

[マネージャー講評]
新チーム体制で臨んだ初の試合でした。
リーグ戦閉幕から2週間、息つく間もなく、新主将の鈴木(2年)を中心に基礎練習を徹底してきました。振るわない結果に終わってしまいましたが、これまでプレイタイムがほぼなかった1年生が大活躍する場面も多数ありました。板橋(1年)は一試合に6本の3Pを、安里(1年)は7回のスティールという成績を残しました。今チームは歴代のプレイスタイルと異なります。変化・進化を模索しつつ、今大会で見つかった課題の克服に努めます。

【女子部】1勝3敗
〇 高経大 vs 埼玉大  46-41
 8-8,12-10,14-14,12-9

● 高経大 vs 茨城大  40-100
 11-17,3-20,12-36,14-27(負)

● 高経大 vs 埼玉大  66-102
 21-17,16-27,15-29,14-29(負)

● 高経大 vs 宇都宮大  62-69
 18-13,11-15,13-20,20-21(負)

[マネージャー講評]
埼玉大学相手に1勝をあげることが出来ました。
本来であれば、4年生は出場できない秋季大会ですが、人数の関係で許可が降りた為、高井と杉本(4年)も参加しました。出場出来る選手は6人しかいませんでしたが、2日間4試合とも、全力で戦いました。

4年生も参加して北関一勝を手にした女子部の面々