春季北関東五大学バスケットボール大会 男子部 結果報告

平成23年度春季北関東五大学バスケットボール大会の男子部の試合結果を報告します。

4月24日(土)
 ●高経大 67-82 埼玉大○
 (15-18 9-26 16-23 27-15)
 ●高経大 63-83 茨城大○
 (13-15 11-28 21-22 18-18)

4月25日(日)
 ●高経大 61-74 宇都宮大○
 (17-19 12-15 12-18 20-22)
 ●高経大 36-72 群馬大○
 (9-16 13-18 10-18 4-20)

四戦全敗という残念な結果に終わってしまいました。

四試合を通して反省する点がたくさんありました。オフェンスではフリーでのシュートミス、単純なパスミス、何よりも目立ったのがトラベリングの多さでした。ディフェンスではシュートチェックの甘さ、ヘルプの遅さが目立ったと思います。相手とのレベルの差を実感させられました。

この北関を通して練習に対する意識を変化させなければと感じました。試合に出ていた人だけでなくベンチメンバーの底上げをしチーム全体を強くしなければならない、そう実感させられました。

次回の試合は5月5日のVS上智大で、サイズがあるチームですが残りの短い期間でチームの連携を確認していきたいと思います。

応援ありがとうございました。

                                                             (3年 山野井啓介)

春季北関東五大学リーグ戦  時間変更

体育館の使用時間の関係により試合時間が変更をお知らせします。

〈日程〉 4月23日(土)・4月24日(日)

〈会場〉さいたま市浦和駒場体育館

     埼玉県さいたま市浦和区駒場2-5-6

     電話番号 … 048-885-6010

 【4月23日】

  第2試合 〈11:00~〉 高経大 VS 埼玉大

  第5試合 〈15:30~〉 高経大 VS  茨城大

 【4月24日】 

  第2試合 〈10:30~〉 高経大 VS 宇都宮大

  第5試合 〈15:00~〉 高経大 VS 群馬大

 閉会式  〈16:30~〉

応援よろしくお願いします。

関東大学バスケットボール選手権大会 日程

第60回関東バスケットボール選手権大会の日程をお知らせします。

1回戦: 5月5日(木)  12:50~    VS上智大学

  [会場] 東京大学 駒場キャンパス

  [アクセス] 京王井の頭線 「駒場東大前駅」下車 (急行列車は停車しないのでご了承ください)

2回戦:5月8日(日) 16:00~ VS東京電機大学か文教学院大学か平成国際大学の勝者 (VS上智大 勝利の場合)

  [会場] 学習院大学 目白キャンパス 

  [アクセス] JR山手線「目白駅」下車 徒歩1分

3回戦:5月10日(火) 14:40~ VS駒沢大(5月8日の試合勝利の場合)

  [会場] 駒沢屋内球技場

  [アクセス] ・東急新玉川線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
         ・JR・井の頭線・営団地下鉄「渋谷駅」より「田園調布」行きバス乗車、「駒沢公園東口」または、「国立第二病院」下車徒歩5分 

  応援よろしくお願いします。             

                                                                 (3年 OB会担当 山野井啓介)

東日本大震災に関連して

 3月11日震度7 マグ二チュード9.0という巨大なパワーの地震が発生しました。それ以降今日に至るまで 余震が続き被災地では福島原発の怖さを始めみなさんの生活が成り立ってないのが実情です。被災したOBや現役学生には 激励の言葉さえ持ち合わせていません。

 大変遅れましたが OB・OG会としての対応策を役員会にて真剣に協議してきました。
OB・OG会のこれまでの歩みとこれからの運営を考慮しました結果、個人としての支援は別にしてOB・OGとしては特別な運動は行わないという心苦しい結論に達しました。もともとOB会がスタートしてから 慶弔にともなう規定を持たなかったことや運動に伴う事務手続きが大変煩瑣な作業を伴うことを考慮しました。いろいろご意見があるかと思いますが なにとぞご理解ご協力のほどお願いします。

 なお昨日14日に女子部・木村キャプテンから 「女子部が今月末の北関不出場」とホームページへ投稿がありましたが、少し説明をしておきます。
この件は2月5日役員会にて 選手人数不足に悩む現役女子部から説明を受けましたが就職活動で多忙になる4年生にも協力を頼むよう話し合うように申し入れ、一度は参加することになっていました。ところがこの度の大震災で、現役選手4名のうち2名が岩手県陸前高田の出身で、実家が被災したという深刻な事態が起きてしまった4年生の協力や新人勧誘がうまく行ったとしても、4月23・24日の大会には間に合わないと出場辞退したいと相談があって、役員全員がやむを得ないということになりました。誠に残念ですが、女子部の再出発を期待して行きたいと考えています。               (会長 柿沼 良助)

春季北関東五大学リーグ戦 日程

平成23年度春季北関東五大学リーグ戦の日程をお知らせします。

〈日程〉 4月23日(土)・4月24日(日)

〈会場〉さいたま市浦和駒場体育館

     埼玉県さいたま市浦和区駒場2-5-6

     電話番号 … 048-885-6010

 【4月23日】

  第2試合 〈12:00~〉 高経大 VS 埼玉大

  第5試合 〈16:30~〉 高経大 VS  茨城大

 【4月24日】 

  第2試合 〈11:00~〉 高経大 VS 宇都宮大

  第5試合 〈15:30~〉 高経大 VS 群馬大

 応援よろしくお願いします。

                                          (3年 OB会担当 山野井啓介)

女子部 春季北関東五大学リーグについて

平成23年度春季北関東五大学バスケットボール大会が4月23(土)・24日(日)に開催されます。

女子部は現役4人にくわえ、4年生に協力してもらい出場する予定でした。

しかし現役には岩手出身者が2人所属しており、3月11日に発生した東北地震により2人の実家が震災の被害にあってしまいました。そのため状況が慌ただしくなり十分に練習・大会に取り組める状態ではなくなってしまいました。そのため今回は震災に関する諸事情により春季北関東五大学リーグには出場しないことにしました。

大会を楽しみにされていたOB・OGの方々には申し訳ないと思っています。そして連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。

春季大会に出場しない分現在は1年生の勧誘に力を入れています。次の大会に新1年生を入れた新体制の状態での大会出場報告ができるように頑張りたいと思います。今回は残念な報告となってしまいましたが、次回はいい報告ができるように努めたいと考えてるので今後も女子部を温かく見守っていただけると幸いです。

(3年 木村招美)

震災のなかで、絆をみる

平成元年卒業の岩本です。
大地震発生から10日あまりたったある日、自宅にミネラルウォーター2ケース届いていました。大学OBの方からの贈り物でした。
私の住む千葉県浦安市は、液状化現象で、道路やライフラインに大きな被害がありました。私のマンションでは、電気・ガスは大丈夫でしたが、水が出ませんでした。近くの小学校に自衛隊のタンクローリーがやってきて、毎日行列しながら水汲みの日々でした。そこに届いたミネラルウォーター。スーパーにはまったく並んでない時期、あってもお1人様1本限りの時期に、2ケースも用立てる実力をお持ちの方がいらっしゃる。手を差し伸べて下さる方が、このOB会にはいらっしゃること。OB会メンバー同士の絆の深さを感じた出来事でした。ありがとうございました。
今度は、私が...。

震災に寄せて

【木村太一(平成20年卒)】
 この度の地震においては大小様々な形での被害にあわれている方多数いらっしゃるかと存じます。心よりお見舞い申し上げます。
 この地震で、大学を卒業した後も高経バスケ部で共に過ごした仲間達とのつながりの深さを深く感じました。
 私の住む栃木で大きな揺れがあり、1時間程たってから東北地方の津波の被害を知りました。それから程なくしてOGの山田悦子先輩(19年卒・三重県桑名市在住)から安否確認の連絡が来ました。山田さんの迅速な連絡で私の同期の千田由貴子(20年卒・宮城県仙台市勤務)と連絡が取れたことで無事が確認できました。しかし、私が学生当時の先輩・同期・後輩で被害の大きかった仙台にいて連絡が取れたのは千田の一人だけで、他に仙台にいる岩間良介(20年卒・宮城県仙台市勤務)、遠藤修平(21年卒・宮城県仙台市勤務)、堀内崇文(21年卒・宮城県仙台市勤務)の3人の安否は不明で、直接連絡も取れませんでした。当時の先輩・同期・後輩に声をかけて連絡のとれない3人の情報を集めてもらいました。先輩の山口由佳さん(19年卒・石川県羽咋市在住)、同期の舘阿矢乃(20年卒・富山県在住)、後輩の増田大悟(21年卒・東京都港区勤務)、竹内靖二(22年卒・長野県千曲市在住)、横田裕基(23年卒・群馬県高崎市在住)など、学生時代の仲間がすぐに連絡をくれて情報提供に協力してくれました。地震のあった晩には連絡のとれなかった遠藤の無事がソーシャル・ネットワークで分かりました。岩間と堀内と連絡が取れたのは携帯の電波も落ち着き始め、ライフラインが徐々に復旧し始めた地震から2日後でした。本人達と連絡がつながらず安否確認ができない間は、本当に長く感じました。その間も協力してくれた仲間が情報を集めてくれたり、被災地の仲間に連絡を試みていてくれました。その甲斐あって、仲間達が無事でいてくれたことをみんなと共有することができ、その喜びを分かち合えたと思っています。
 高経バスケ部の仲間がつないでくれて、協力してくれたことで多くの情報を集めることができました。卒業した今も互いを想う気持ちがあるみんながいてくれたからだと感じ、OBのつながりの深さを感じます。その仲間達と今年のOB総会でみんなと笑顔で会えるのを楽しみにしています。

【岩間良介(平成20年卒)】
 私は、社会人になりもうすぐ4年目を迎えようとしていますが、改めて大学生活を供に過ごした仲間との強い繋がりを感じています。
 私の勤務地は、仙台駅を降りてすぐの場所に所在します。震災直後から、そんな私を気遣って、先・同・後輩から、沢山の連絡がありました。幸いにも、家族や私に怪我はありませんでしたが、ライフラインの寸断や土日を問わない業務の疲れから、連絡をすぐに返せずにいました。 それにより、いらぬ心配をかけ、叱責されはしましたが、私を気遣ってくれる方々の存在に、嬉しさを感じずにはいられませんでした。
 また昨年は、仙台支部のOB・OG会にも参加させていただき、当部の歴史や繋がりの強さを体感してもおります。そしてこれからは、諸先輩方をお手本に自身が当部の歴史と繋がりの強さを継承していかなければならないと自負もいたしております。
  さしあたりましては、本年夏に行われるOB・OG会に参加し、みなさまとの親交を深められることを楽しみに、日々精進して参りたいと思います。運任せにはなりますが、フリースロー名人の座も守ることができればと思います。
 末筆ではございますが、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。