OB通信 Vol.39  『関西三扇会』のパーティーへ!

近畿圏にお住いのOB・OG会員のみなさまへ

 平成22年11月13日(土)に天王寺東映ホテルで午後4時から開催される大学同窓会『関西三扇会』にお見えになりませんか。

  天王寺東映ホテル
  大阪市天王寺区悲田院町8-1 電話06-6775-2121
  http://www.takakeidai-doso.gr.jp/toppage2.htm

 昨年、我がバスケツトボール部OB・OG会は設立40周年を迎え、母校での総会は総勢90名(OB・OG:37名、現役学生:53名)の参加で過去最大の規模となりました。部単位のOB会では設立が最も古く、しかも総会を毎年開催しているのは唯一だそうです。

 この伝統と盛り上がりを更に拡げようと地域別懇親会の開催が本部役員の協力で始まりました。今年6月に仙台で昭和55~58年卒のOB・OGが中心となって催された懇親会には平成20年卒2名を含む20名余が一堂に会し、会の終盤、誰からともなく再度開催の要望が上がり、四年に一度サッカーのワールドカップ開催年にやろう。ゆくゆくはOB会の「みちのく支部」に発展するのもいいかも・・・と大盛会だったそうです。

 近畿圏でも高経バスケツトボール部OB・OG会員相互の懇親を深める機会を作りたいと考えておりましたところ、この度、大学同窓会『関西三扇会』が今秋タイミング良く開催されますので、便乗し、先ずは『関西三扇会』にみんなで参加、そのパーティー会場でバスケツトボール部OB・OGで集い、懇親を図りましょう。
 
 京都より渡辺正元さん(昭和41年卒)、山本彰さん(昭和44年卒)、東京から本部役員の有志が既に参加を表明されています。

 お忙しいこととは存じますが、遠い高崎の地を思い出す機会として、是非ともご参加していただきたく、お願い申し上げます。
                                 近畿圏の懇親会幹事:山野泰義(昭和46年卒 大阪在住)

関東リーグ戦 試合結果(2)

9月11(土),12日(日)に、リーグ戦の第2,3戦が行われました。

9月11日(土)
●高経大 64-95 文教大○

 (16-25 12-15 16-29 20-26)

 立ち上がりから相手にシュートを決められ続け、厳しい戦いになりました。立て直そうと粘り強いディフェンスで応戦しますが、2Q終盤で引き離され12点ビハインドで前半終了してしまいます。

 後半に入っても、スクリーンアウトの不徹底でリバウンドを取られ続け、相手のシューターに連続3ポイントを決められ、大差で負けてしまいました。

 ピックアップを早くすること、スクリーンアウトをして、全員でリバウンドを取りに行くという課題が浮き彫りになり、次の試合へと生かしたいと思います。

9月12日(日)
○高経大 81-56 東京理科大●

 (15-11 23-19 21-13 22-13)

 2連敗し、この試合に負けると苦しくなるところだったのですが、全員で勝利をつかむことができました。

 相手が身長の大きいセンターを擁していたため、インサイドのカバーを心がけて、ディフェンスを取り組みました。チーム全員のヘルプの意識とインサイドの選手の頑張りで相手を抑えることができました。ディフェンスで試合の流れを持っていき、オフェンスも相手の焦りをついて、上手く機能させることができました。

 スタメンだけでなく、ベンチメンバーもところどころで効果的なプレーをして総合力で勝り、バランスのいい勝ち方をした試合だったと思います。

【試合会場変更のおしらせ】
 会場の変更がありましたのでお知らせします。19日(日)の試合ですが、会場が成蹊大学から学習院大学へと変更になりました。試合開始時間は変わらず15:00で、対戦相手は松陰大学です。

 会場 学習院大 目白キャンパス
 案内 JR山手線目白駅下車、徒歩30秒

次の日、月曜日で1次リーグは終了します。来週も応援よろしくお願いいたします。 (3年 秋山 洸)

OB通信vol.38

 先日、大学バスケットボール部OB会で副会長として 私をサポートしてくれている西沢くんから一冊の本が送られてきた
なんと自ら書き下ろした著書で「病院物語」という立派なもの 

帯にかの有名な日野原重明さんの言葉がある

「聖路加病院の創設期からの日本の古い歴史を背景に聖路加病院が国際病院として 今日日本を代表する近代病院にまで発達した歴史がこのように詳しく記載された文献は他に無く その意味で私はこの本を高く評価し日本の病院史に興味持つ多くの方々により本書が読まれることを期待します」

彼は卒業してから日本病院会という組織に勤務して努力していたのであろう 
本の第一部 「 佐久病院物語 」を読み終わっての感想は 実に丁寧に取材しあまたある病院の中で特異な存在で 無医村で産業組合の組織が病院経営に乗り出す経緯や その病院が考えられる知恵を発揮していく過程が見事に描かれている
その発展していく過程が 我が国の医療行政に反発しつつ突き進み揺ぎ無い実績を残した
そのリーダーが若月俊一氏 彼のことは南木佳士著「信州に名医あり」にて読んだことがあった すごく感銘を受けた
なんと この著者は内科医長の霜田哲夫氏の書いたもので 実はこの人のペンネームが南木佳士・・・・・知らなかった
おまけに平成元年に「ダイヤモンドダスト」で芥川賞を受賞したのだ

この本の第二部が「 聖路加病院物語 」なので 続けて楽しんで読みたいと思う
                                                   (昭和41年卒 柿沼良助)

関東リーグ戦 試合結果(1)

9月5日(日)に、リーグ戦の初戦が行われました。

●高経大 52-77 千葉大○

 (14-23 16-9 9-20 13-25)

 

スクリーンアウトの不徹底でリバウンドをたくさん奪われ大きく差が開きましたが徹底したディフェンスから前半は2点差で折り返すことが出来ました。

後半も同じようにディフェンスを同じように続けますが、ミスが続いてしまい、オフェンス面のほうで苦労し、得点を入れることが出来ませんでした。高経にミスが続く中、千葉大は着実に得点を決め続け最終的には20点差以上の大差で敗れてしまいました。

課題はスクリーンアウトの徹底、オフェンスの連携強化となりそうです。

(3年 秋山 洸)

女子部 試合日程のお知らせ

女子部は、9月18日(土)に行われる関東総合選手権大会に出場します。

一回戦
9月18日(土)9:30~
vs.キャメル

【場所】
高崎市群馬体育館
〒370-3531
高崎市足門町1449番地1
TEL 027-372-4791

クラブ選手権関東大会に引き続きプレイヤー5人と少ないですが自分たちの力を十分発揮できるように頑張ってきます。
応援よろしくお願いします。                 (2年 木村招美)

OB通信 vol.37「今年の総会を振り返る」

 総会当日の7月31日(土)、目覚ましをセットしておいたが余裕を持って起きてしまい熱いシャワーを浴びてカラダに活を入れた。事務局の車で7;30にマンションで合流する予定だったが、首都高渋滞とのことで急拠JRを利用することにして家を出た。
 11:00からの臨時役員会には全員間に合ってくれて、体育館にて12:00からの受付開始。ぞくぞくと仲間が集まってきて気分が高揚。OBが35名程・現役学生が45名程で総勢約80名・・・過去最高かもしれない。
これは総会開催に向けた新しい試みの成果であろう。
 今年は総会案内の発送実務を学生に協力してもらい、OBの方に学生が肉筆でメッセージを書いて送るようにした。コレがOBに、「4年間お世話になった高崎」「仲間と汗を流したバスケット部」「久しぶりに先輩・後輩との交流」を思い出していただく効果があったようだ。 また、現役学生には全国にOBがいること・OB会40年の歴史を理解するいい機会となった。
 体育館では OB対学生による紅白試合・・・シニアである私は女子部と対戦したが 4分だけの出場でシュートは出来なかった 昨年秋に太股肉離れにめげずに走れて満足した。
 また恒例の「フリースロー名人戦」は、いつになく高いレベルで争われ優勝したのは連続10本を決めた卒業3年目のAくん、彼には「フリースロー名人」のタイトルと共に賞金が授与された。準優勝「名人見習い」は4年生Tくんで9本だった。
 その後年次総会が開かれ会議冒頭に私が会長挨拶をしたが 要旨だけ記録しておきたい
 1、 昨年は現役との連絡を蜜にするよう努力してきた 
    具体的には 役員会には必ず現役男女2名づつの出席を求め バスケット部の現状を報告してもらった 
    また総会準備は積極的に協力してもらい 案内状発送時に現役からの手書きメッセージを同封した 
 2、 役員会の運営体制を見直しした
     →4年間かけて事務局の仕事がほぼ完成し マニュアル化できた
     →事務局に偏りすぎたきらいがあるので 各役員が担当セクションをもって関わっていくことにし、   
    また役員改選期で熟慮して新役員を指名し 総会の場で承認をもらうことにした
    2名の副会長と監事1名の勇退と 新役員を指名した
 3、 OB会支部会の実現に向けて行動を開始した
     →6月26日 仙台にてOB25名が集まり仙台支部立ち上げに向けた懇親会が催された
     今後の予定では 年内に東京・関西・名古屋で立ち上げしたいと考えている
 4、 北関東5大学リーグ戦について
    50年を超す歴史がありながら、連盟・本部が存在せず5大学が持ち回りで主管開催するため、大会規定等の基    本部分が明文化されておらず曖昧なのは宜しくない
    これが原因で昨年秋の大会で、リーグ戦なのに総当たりとならないなどの運営ミスが発生した
    このため、11月末の秋季大会を主管するわが校が代表者会議を招集して検討・見直しをする 

最後に会長として お願い事項を発表した
    ・ 携帯電話やメールアドレスの変更時には事務局へ必ず連絡してもらいたい
    ・ ホームページへの投稿を!
    ・ 本部からのDMにクイック・リスポンスを!
    ・ ( 最後に本音を少し ) 年会費・寄付金の納入を!!

懇親会は学生食堂にて盛大に開催、私が現役の頃からバスケット部の立ち上げや現役指導に当たってお世話になった大先輩が参加してくれた (後日にこの人のことを書いておきたい)

夜の部は三々五々、小グループになって活発に交流してくれたようだ
やや疲れたが、みんなから大きな元気をもらったので まだまだ頑張るぞーーーー
                                            柿沼良助(昭和42年卒)

年会費・寄付金御礼(その27)

次の方(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 高田知子  (平成5年卒)

OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

関東リーグ戦 日程のお知らせ

リーグ戦1次リーグの日程をお知らせします。

9月5日 (日) 16:40~ 対 千葉大学
    会場 学習院大学 目白キャンパス
    案内 JR山手線目白駅下車、徒歩30秒

9月11日 (土) 15:00~ 対 文教大学
    会場 獨協大学 
    案内 東武伊勢崎線「松原団地駅」西口より徒歩5分
                      
9月12日 (日) 18:20~ 対 東京理科大学
    会場 獨協大学 
    案内 東武伊勢崎線「松原団地駅」西口より徒歩5分

9月19日 (日) 15:00~ 対 松陰大学
    会場 成蹊大学
    案内 JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)京王井の頭線 吉祥寺駅下車
       吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より
     関東バスで約5分/成蹊学園前下車
      吉祥寺駅より徒歩約15分

9月20日 (月) 16:40~ 対 芝浦工業大学
    会場 成蹊大学
    案内 JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)京王井の頭線 吉祥寺駅下車
       吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より
     関東バスで約5分/成蹊学園前下車
      吉祥寺駅より徒歩約15分

2次リーグの日程は1次リーグ終了後にまた連絡します。
応援よろしくおねがいいたします。                   (3年 秋山 洸)

【女子部】クラブ選手権関東大会の結果

8月28日に行われたクラブ選手権関東大会の結果です。

 ●高経 52-67 LEVEL4○
     ①14-24
     ②12-14
     ③16-15
     ④10-14

ケガや体力的理由などで4年生に3ピリの後半を助けてもらいながらですが少ない人数で頑張ってきました。
                                                      (2年 木村招美)

OB通信 vol.36

 この7月、私は日本病院会出版(株式会社日本病院共済会出版部)という出版社から『病院物語』と題する本を出しました。日本病院会という病院団体で仕事をしてきた経験をふまえ、地方と都会の代表的な2つの病院を取り上げてその歴史を読物にしたものです。
第1部・佐久病院物語は、昭和20年の東京大空襲の直前に長野県の田舎町の小さな農協病院に赴任した医師が、戦後、時代の転換とともにこれを1,000床の大病院に育て上げるというドラマチックな物語であり、第2部・聖路加病院物語は、幕末の築地居留地に進出したアメリカ人宣教師の医療活動から始まる近代病院創設の歴史です。
両者とも日本を代表する病院で、その歴史には数々のドラマが秘められており、明治の近代国家建設から今日までの時代背景も織りまぜました。四六判で240ページ、1,365円の本です。医学系の取次店をへて、大手の書店に置いてあるはずですが、なければ取寄せることができます。アマゾンでも取り扱っています。
高崎を出てから10年後、経済の道を外れて、病院団体で広報関係の仕事を主にしてきました。そして今年リタイアするときに、この本を出す機会に恵まれたものです。         (昭和43年卒 西沢孝洋)