OB通信vol.45 ~活性化調査研究会について①~

昨年の夏、坪井准教授のゼミに、みどり市大間々町のまちなか活性化策定を依頼しておきました件ですが、調査研究のプレゼンが、2月20日に決まりました。これからの日本を背負って立つ母校の学生が、どのような視点で調査し、まとめたのか、報告が楽しみです。人口減少の中で、限界集落や地方消滅と言う言葉が使われていますが、いま都市間競争も激しく、生き残りを賭けているといってもいいほどの状況です。それぞれの地域には、産業や観光資源は必ずあると思います。長所は何か、弱点は何か・・・。

バスケットや他の競技スポーツと同じではないかと思います。
経大バスケの長所また弱点はどこか、同様に対戦相手にも言えることです。何事も研究が必要です。ぜひ、バスケットという素晴らしいスポーツに出会えたのですから、ただ走り回るだけでなく,how to progress!

チィームワークを大切に頑張ってください。

勝利の吉報を待つ先輩より
荻野 忠(昭和44卒 現商工会理事・市議会議員)

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