春季北関≪男子≫試合結果報告

5月4・5日に行われた北関東五大学リーグ戦の男子試合結果のお知らせです。
【一日目】
 ○高経大 65-51 宇都宮大●
 (20-24 16-12 13-13 16-2)
 ●高経大 68-87 群馬大○
 (22-20 19-28 17-11 10-28)
 宇大戦では前半ではインサイド陣のシュートがよく決まり、後半では相手のスタミナが切れてきたところでアウトサイド陣のシュートが決まって無事勝つことができました。
 一方、群大戦では相手が確実なプレーをしてくるのに対し、自分たちはミスが目立ちました。その辺が敗因となったと思います。
【二日目】
 ○高経大 80-50 茨城大●
 (22-11 12-16 28-13 18-10)
 ●高経大 45-86 埼玉大○
 (15-23 6-23 9-21 15-19)
 茨大戦では自分たちの苦手としている後半の立ち上がりでシュートがよく決まり、相手を突き放すことができました。
 埼大戦では、最終試合ということもあって疲れがたまり、主力のケガで実力を発揮することができませんでした。
 全体を通じて、調子の波の激しい大会になってしまったと思います。波に乗れているときはオフェンスでもでフェンスでも上手くいき、相手に勝つことができたのですが、逆に乗れていないときはすべてが後手後手になってしまい、負けてしまいました。トーナメントではこのあたりを改善し、試合で自分たちのいいところをすべてぶつけることができればいいと思います。