2026年度 OB・OG交流会

参加者総勢35名(OB:9名、現役:26名)

今年度のOB・OG交流会は6月13日(土)、総勢35名が集い怪我も無く盛会となりました。OBは昨年に引続き京都から昭和41年卒の渡辺正元さん(初代会長)をはじめ、大阪から昭和53年卒の川原畑浩さん、名古屋から平成2年卒の鈴木宏史さんなど全国から幅広い年代の方々にご参集いただきました。

前半は紅白戦で一汗流し、第18回フリースロー名人戦結果は佐藤遼河名人(連続9本:現役男子キャプテン3年生)、稲葉遥名人見習い(連続9本:現役女子1年生)でした。名人、名人見習いには副賞としてB1リーグ越谷アルファーズ の記念グッズ(S44 横山一男さん寄贈)がそれぞれ授与されました。

また、一昨年OB・OG会創立55周年から「現役チームが強くなければOBOG会は活性化しない」理念のもと学生強化支援として毎年交流会にて男女現役チームにボールをそれぞれプレゼントする新制度(北関勝ち星数x1個)により男子2個(春秋:vs宇大2勝)、女子1個(秋:vs宇大1勝)が進呈されました。(S42 柿沼良助さん寄贈)

さらに、一昨年より試行して参りました「学生支援金捻出プログラム」にて今回初めて4,000円の支援金を授与しました。年会費一律3,000円に変更後、身の丈運営(コスト削減、支出抑制)に努めるも年会費増収には苦慮する状態で運営費確保施策として、現役学生が新OB・OGを始め、卒年新しいOB・OG(令和元年以降が対象)の連絡先を捜索・更新作業を行い、年会費納入が実現した場合に相応の報酬を学生支援金として授与するというものです。(当面の報酬ルールは連絡先登録:500円/人、年会費納入:1,000円/人)昨年実績は連絡先登録:500円x8人、年会費納入:1,000円x0人で支援金は4,000円でした。

懇親会では、来春卒業予定の新OB・OG6名が自己アピールを披露し、出席OB満場一致にて卒後OB・OG会への入会が承認されました。

今回の交流会で特筆すべきは、紅白戦・フリースロー名人決定戦は昭和59年卒の摩庭孝光さんが、懇親会は平成2年卒の鈴木宏史さんが進行役を見事に務めて下さいました。

次回は2027年6月もしくは7月の土曜日に開催予定です。(開催時期見直し検討中につき決定次第お知らせします。

末筆ながら、OB・OG会運営にご理解を賜り年会費を納入いただきました会員各位ならびに当会の企画、準備、当日運営にご協力いただきました方々に厚く御礼申し上げます。今後とも引き続きよろしくお願い致します。

会長 川崎 聡

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