春季北関東五大学リーグ戦  時間変更

体育館の使用時間の関係により試合時間が変更をお知らせします。

〈日程〉 4月23日(土)・4月24日(日)

〈会場〉さいたま市浦和駒場体育館

     埼玉県さいたま市浦和区駒場2-5-6

     電話番号 … 048-885-6010

 【4月23日】

  第2試合 〈11:00~〉 高経大 VS 埼玉大

  第5試合 〈15:30~〉 高経大 VS  茨城大

 【4月24日】 

  第2試合 〈10:30~〉 高経大 VS 宇都宮大

  第5試合 〈15:00~〉 高経大 VS 群馬大

 閉会式  〈16:30~〉

応援よろしくお願いします。

関東大学バスケットボール選手権大会 日程

第60回関東バスケットボール選手権大会の日程をお知らせします。

1回戦: 5月5日(木)  12:50~    VS上智大学

  [会場] 東京大学 駒場キャンパス

  [アクセス] 京王井の頭線 「駒場東大前駅」下車 (急行列車は停車しないのでご了承ください)

2回戦:5月8日(日) 16:00~ VS東京電機大学か文教学院大学か平成国際大学の勝者 (VS上智大 勝利の場合)

  [会場] 学習院大学 目白キャンパス 

  [アクセス] JR山手線「目白駅」下車 徒歩1分

3回戦:5月10日(火) 14:40~ VS駒沢大(5月8日の試合勝利の場合)

  [会場] 駒沢屋内球技場

  [アクセス] ・東急新玉川線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
         ・JR・井の頭線・営団地下鉄「渋谷駅」より「田園調布」行きバス乗車、「駒沢公園東口」または、「国立第二病院」下車徒歩5分 

  応援よろしくお願いします。             

                                                                 (3年 OB会担当 山野井啓介)

東日本大震災に関連して

 3月11日震度7 マグ二チュード9.0という巨大なパワーの地震が発生しました。それ以降今日に至るまで 余震が続き被災地では福島原発の怖さを始めみなさんの生活が成り立ってないのが実情です。被災したOBや現役学生には 激励の言葉さえ持ち合わせていません。

 大変遅れましたが OB・OG会としての対応策を役員会にて真剣に協議してきました。
OB・OG会のこれまでの歩みとこれからの運営を考慮しました結果、個人としての支援は別にしてOB・OGとしては特別な運動は行わないという心苦しい結論に達しました。もともとOB会がスタートしてから 慶弔にともなう規定を持たなかったことや運動に伴う事務手続きが大変煩瑣な作業を伴うことを考慮しました。いろいろご意見があるかと思いますが なにとぞご理解ご協力のほどお願いします。

 なお昨日14日に女子部・木村キャプテンから 「女子部が今月末の北関不出場」とホームページへ投稿がありましたが、少し説明をしておきます。
この件は2月5日役員会にて 選手人数不足に悩む現役女子部から説明を受けましたが就職活動で多忙になる4年生にも協力を頼むよう話し合うように申し入れ、一度は参加することになっていました。ところがこの度の大震災で、現役選手4名のうち2名が岩手県陸前高田の出身で、実家が被災したという深刻な事態が起きてしまった4年生の協力や新人勧誘がうまく行ったとしても、4月23・24日の大会には間に合わないと出場辞退したいと相談があって、役員全員がやむを得ないということになりました。誠に残念ですが、女子部の再出発を期待して行きたいと考えています。               (会長 柿沼 良助)

春季北関東五大学リーグ戦 日程

平成23年度春季北関東五大学リーグ戦の日程をお知らせします。

〈日程〉 4月23日(土)・4月24日(日)

〈会場〉さいたま市浦和駒場体育館

     埼玉県さいたま市浦和区駒場2-5-6

     電話番号 … 048-885-6010

 【4月23日】

  第2試合 〈12:00~〉 高経大 VS 埼玉大

  第5試合 〈16:30~〉 高経大 VS  茨城大

 【4月24日】 

  第2試合 〈11:00~〉 高経大 VS 宇都宮大

  第5試合 〈15:30~〉 高経大 VS 群馬大

 応援よろしくお願いします。

                                          (3年 OB会担当 山野井啓介)

女子部 春季北関東五大学リーグについて

平成23年度春季北関東五大学バスケットボール大会が4月23(土)・24日(日)に開催されます。

女子部は現役4人にくわえ、4年生に協力してもらい出場する予定でした。

しかし現役には岩手出身者が2人所属しており、3月11日に発生した東北地震により2人の実家が震災の被害にあってしまいました。そのため状況が慌ただしくなり十分に練習・大会に取り組める状態ではなくなってしまいました。そのため今回は震災に関する諸事情により春季北関東五大学リーグには出場しないことにしました。

大会を楽しみにされていたOB・OGの方々には申し訳ないと思っています。そして連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。

春季大会に出場しない分現在は1年生の勧誘に力を入れています。次の大会に新1年生を入れた新体制の状態での大会出場報告ができるように頑張りたいと思います。今回は残念な報告となってしまいましたが、次回はいい報告ができるように努めたいと考えてるので今後も女子部を温かく見守っていただけると幸いです。

(3年 木村招美)

震災のなかで、絆をみる

平成元年卒業の岩本です。
大地震発生から10日あまりたったある日、自宅にミネラルウォーター2ケース届いていました。大学OBの方からの贈り物でした。
私の住む千葉県浦安市は、液状化現象で、道路やライフラインに大きな被害がありました。私のマンションでは、電気・ガスは大丈夫でしたが、水が出ませんでした。近くの小学校に自衛隊のタンクローリーがやってきて、毎日行列しながら水汲みの日々でした。そこに届いたミネラルウォーター。スーパーにはまったく並んでない時期、あってもお1人様1本限りの時期に、2ケースも用立てる実力をお持ちの方がいらっしゃる。手を差し伸べて下さる方が、このOB会にはいらっしゃること。OB会メンバー同士の絆の深さを感じた出来事でした。ありがとうございました。
今度は、私が...。

震災に寄せて

【木村太一(平成20年卒)】
 この度の地震においては大小様々な形での被害にあわれている方多数いらっしゃるかと存じます。心よりお見舞い申し上げます。
 この地震で、大学を卒業した後も高経バスケ部で共に過ごした仲間達とのつながりの深さを深く感じました。
 私の住む栃木で大きな揺れがあり、1時間程たってから東北地方の津波の被害を知りました。それから程なくしてOGの山田悦子先輩(19年卒・三重県桑名市在住)から安否確認の連絡が来ました。山田さんの迅速な連絡で私の同期の千田由貴子(20年卒・宮城県仙台市勤務)と連絡が取れたことで無事が確認できました。しかし、私が学生当時の先輩・同期・後輩で被害の大きかった仙台にいて連絡が取れたのは千田の一人だけで、他に仙台にいる岩間良介(20年卒・宮城県仙台市勤務)、遠藤修平(21年卒・宮城県仙台市勤務)、堀内崇文(21年卒・宮城県仙台市勤務)の3人の安否は不明で、直接連絡も取れませんでした。当時の先輩・同期・後輩に声をかけて連絡のとれない3人の情報を集めてもらいました。先輩の山口由佳さん(19年卒・石川県羽咋市在住)、同期の舘阿矢乃(20年卒・富山県在住)、後輩の増田大悟(21年卒・東京都港区勤務)、竹内靖二(22年卒・長野県千曲市在住)、横田裕基(23年卒・群馬県高崎市在住)など、学生時代の仲間がすぐに連絡をくれて情報提供に協力してくれました。地震のあった晩には連絡のとれなかった遠藤の無事がソーシャル・ネットワークで分かりました。岩間と堀内と連絡が取れたのは携帯の電波も落ち着き始め、ライフラインが徐々に復旧し始めた地震から2日後でした。本人達と連絡がつながらず安否確認ができない間は、本当に長く感じました。その間も協力してくれた仲間が情報を集めてくれたり、被災地の仲間に連絡を試みていてくれました。その甲斐あって、仲間達が無事でいてくれたことをみんなと共有することができ、その喜びを分かち合えたと思っています。
 高経バスケ部の仲間がつないでくれて、協力してくれたことで多くの情報を集めることができました。卒業した今も互いを想う気持ちがあるみんながいてくれたからだと感じ、OBのつながりの深さを感じます。その仲間達と今年のOB総会でみんなと笑顔で会えるのを楽しみにしています。

【岩間良介(平成20年卒)】
 私は、社会人になりもうすぐ4年目を迎えようとしていますが、改めて大学生活を供に過ごした仲間との強い繋がりを感じています。
 私の勤務地は、仙台駅を降りてすぐの場所に所在します。震災直後から、そんな私を気遣って、先・同・後輩から、沢山の連絡がありました。幸いにも、家族や私に怪我はありませんでしたが、ライフラインの寸断や土日を問わない業務の疲れから、連絡をすぐに返せずにいました。 それにより、いらぬ心配をかけ、叱責されはしましたが、私を気遣ってくれる方々の存在に、嬉しさを感じずにはいられませんでした。
 また昨年は、仙台支部のOB・OG会にも参加させていただき、当部の歴史や繋がりの強さを体感してもおります。そしてこれからは、諸先輩方をお手本に自身が当部の歴史と繋がりの強さを継承していかなければならないと自負もいたしております。
  さしあたりましては、本年夏に行われるOB・OG会に参加し、みなさまとの親交を深められることを楽しみに、日々精進して参りたいと思います。運任せにはなりますが、フリースロー名人の座も守ることができればと思います。
 末筆ではございますが、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災

3月11日(金)に東北地方の太平洋沿岸を中心に歴史的な大地震に見舞われました。

我々仲間に出来ることがあればと陣中見舞いの発信です。

落ち着かれましたら情報をお寄せ下さい。

高経大の学生は全国区、仙台にも試験会場があり関東・東北の東日本出身者が半数以上で、バスケットボール部OB・OG会員も多数いらっしゃいます。

出来ることから支え合いたいと考えています。

何はともあれご無事をお祈り致しております。

(役員、事務局一同)

追い出しコンパを終えて

2月14,15,16日に追いコンに行ってきました(^-^)
今年は1日目に富士急ハイランドへ行きました。
2日目は長野県茅野市でスノーボードを楽しみました。
3日目は白樺湖付近を散策、女バスはボウリングもやりました。
男女共に4年生との思い出をたくさん増やすことができました。そこで4年生から感想をいただいたので紹介したいと思います。

◆卒業を間近に控えた残り少ない学生生活を、追いコンを通してバスケ部のみんなと楽しく過ごせたことを本当に嬉しく思います。バスケ部に入って良かったと改めて感じました。私達が卒業しても、後輩のみなさんには良い意味でバスケ部らしさを忘れずに頑張って欲しいです。今までありがとうございました。
(4年 渋谷裕太)

◇2月14~16日の3日間、追いコンに連れていってもらいました。私達のために後輩達が一生懸命頑張ってくれている姿を見て、とっても可愛く、そして誇れる後輩を持てたことを嬉しく思いました。1・2・3年生、本当にありがとう。
日々の練習を含め、楽しいことばかりではありませんでしたが、最後の追いコンでとても良い時間を過ごすことができ、バスケ部に入って本当に良かったと改めて実感しました。また、本当に素敵なメンバーに出会えたことを嬉しく思います。これも4年間支えてくださったOB・OGのみなさんのお陰だと思います。本当にありがとうございました。これからも、このメンバーとの繋がりを大切にしていきたいと思います。
女バスは今人数が少なく、正直なところとても大変な状況です。しかし、人数は少なくても、女バスの「絆」は変わらず受け継いでくれています。後輩達がこの女バスで最高の思い出を作れるよう、私達4年もこれからOGとして支えていきたいと思います。
OB・OGのみなさん、今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
(4年女バス一同)

この3日間で多くの思い出を作ることができました。また改めて4年生の存在の大きさを知り、バスケ部の絆を大切にしたいと思いました。
残り少ない4年生との時間を大切にし小さなことでも教われることは教わり、次の学年へと繋げていきたいと思います。
(男女バスケ部)

謹賀新年

 謹んで新春のお喜びを申し上げます。
 2011年(平成23年)の日本の幕開けは厳しい試練のてんこ盛り。
 長引く不況、政治不信、緊張高まる周辺諸国外交、おまけに寒波に大雪と不安だらけ。
 ですが、時代そして世代は確実に変化をしています。今年の新社会人のほとんどが平成生まれです。
 我等がOB・OG会は、これより先もまた世代を超えた仲間が相互に交流し合える有意義な会として発展させて参りましょう。

 今年の総会は従来通り、大学キャンパス施設を利用して、体育館にて紅白戦、図書館ホールで総会、学生食堂にて懇親会を開催する予定です。
 毎年ご参加いただいている方は勿論、これまで参加されたことの無い方も是非ご参加下さい。
 詳細につきましては、次回の役員会にて決定し、当ホームページに掲載すると共に郵送にてご案内申し上げます。尚、現住所に変更のあられた方は、お手数ですが当ホームページのトップページ下段の[問合せ]から事務局宛にメールでお知らせ下さい。
 
 皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。
 本年もOB・OG会の活動にご理解、ご協力、ならびにご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
                                         (役員ならび事務局スタッフ一同)