年会費・寄付金御礼(その6)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 佐藤 裕之 (昭和48年卒)
 五十嵐真奈美 (平成9年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

年会費・寄付金御礼(その5)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 中塩 久和 (昭和51年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

年会費・寄付金御礼(その4)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 西沢 孝洋 (昭和43年卒)
 山本  彰  (昭和44年卒)
 坂梨  大  (平成 1年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

年会費・寄付金御礼(その3)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 渡辺 正元 (昭和41年卒)
 増田 政史 (昭和44年卒)
 安井 淳一 (平成18年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

年会費・寄付金御礼(その2)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 横山 一男 (昭和44年卒)
 中島 幸和 (昭和48年卒)
 川原畑 浩 (昭和53年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

年会費・寄付金御礼(その1)

次の方々(敬称略)より年会費・寄付金の納付をいただきました。
 
 柿沼 良助 (昭和42年卒)
 工藤 晃三 (昭和47年卒)
 朝妻 裕介 (平成19年卒)
OB・OG会の運営ならびに学生支援にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
                                    事務局 川崎 聡

東日本大震災に関連して

 3月11日震度7 マグ二チュード9.0という巨大なパワーの地震が発生しました。それ以降今日に至るまで 余震が続き被災地では福島原発の怖さを始めみなさんの生活が成り立ってないのが実情です。被災したOBや現役学生には 激励の言葉さえ持ち合わせていません。

 大変遅れましたが OB・OG会としての対応策を役員会にて真剣に協議してきました。
OB・OG会のこれまでの歩みとこれからの運営を考慮しました結果、個人としての支援は別にしてOB・OGとしては特別な運動は行わないという心苦しい結論に達しました。もともとOB会がスタートしてから 慶弔にともなう規定を持たなかったことや運動に伴う事務手続きが大変煩瑣な作業を伴うことを考慮しました。いろいろご意見があるかと思いますが なにとぞご理解ご協力のほどお願いします。

 なお昨日14日に女子部・木村キャプテンから 「女子部が今月末の北関不出場」とホームページへ投稿がありましたが、少し説明をしておきます。
この件は2月5日役員会にて 選手人数不足に悩む現役女子部から説明を受けましたが就職活動で多忙になる4年生にも協力を頼むよう話し合うように申し入れ、一度は参加することになっていました。ところがこの度の大震災で、現役選手4名のうち2名が岩手県陸前高田の出身で、実家が被災したという深刻な事態が起きてしまった4年生の協力や新人勧誘がうまく行ったとしても、4月23・24日の大会には間に合わないと出場辞退したいと相談があって、役員全員がやむを得ないということになりました。誠に残念ですが、女子部の再出発を期待して行きたいと考えています。               (会長 柿沼 良助)

震災のなかで、絆をみる

平成元年卒業の岩本です。
大地震発生から10日あまりたったある日、自宅にミネラルウォーター2ケース届いていました。大学OBの方からの贈り物でした。
私の住む千葉県浦安市は、液状化現象で、道路やライフラインに大きな被害がありました。私のマンションでは、電気・ガスは大丈夫でしたが、水が出ませんでした。近くの小学校に自衛隊のタンクローリーがやってきて、毎日行列しながら水汲みの日々でした。そこに届いたミネラルウォーター。スーパーにはまったく並んでない時期、あってもお1人様1本限りの時期に、2ケースも用立てる実力をお持ちの方がいらっしゃる。手を差し伸べて下さる方が、このOB会にはいらっしゃること。OB会メンバー同士の絆の深さを感じた出来事でした。ありがとうございました。
今度は、私が...。

震災に寄せて

【木村太一(平成20年卒)】
 この度の地震においては大小様々な形での被害にあわれている方多数いらっしゃるかと存じます。心よりお見舞い申し上げます。
 この地震で、大学を卒業した後も高経バスケ部で共に過ごした仲間達とのつながりの深さを深く感じました。
 私の住む栃木で大きな揺れがあり、1時間程たってから東北地方の津波の被害を知りました。それから程なくしてOGの山田悦子先輩(19年卒・三重県桑名市在住)から安否確認の連絡が来ました。山田さんの迅速な連絡で私の同期の千田由貴子(20年卒・宮城県仙台市勤務)と連絡が取れたことで無事が確認できました。しかし、私が学生当時の先輩・同期・後輩で被害の大きかった仙台にいて連絡が取れたのは千田の一人だけで、他に仙台にいる岩間良介(20年卒・宮城県仙台市勤務)、遠藤修平(21年卒・宮城県仙台市勤務)、堀内崇文(21年卒・宮城県仙台市勤務)の3人の安否は不明で、直接連絡も取れませんでした。当時の先輩・同期・後輩に声をかけて連絡のとれない3人の情報を集めてもらいました。先輩の山口由佳さん(19年卒・石川県羽咋市在住)、同期の舘阿矢乃(20年卒・富山県在住)、後輩の増田大悟(21年卒・東京都港区勤務)、竹内靖二(22年卒・長野県千曲市在住)、横田裕基(23年卒・群馬県高崎市在住)など、学生時代の仲間がすぐに連絡をくれて情報提供に協力してくれました。地震のあった晩には連絡のとれなかった遠藤の無事がソーシャル・ネットワークで分かりました。岩間と堀内と連絡が取れたのは携帯の電波も落ち着き始め、ライフラインが徐々に復旧し始めた地震から2日後でした。本人達と連絡がつながらず安否確認ができない間は、本当に長く感じました。その間も協力してくれた仲間が情報を集めてくれたり、被災地の仲間に連絡を試みていてくれました。その甲斐あって、仲間達が無事でいてくれたことをみんなと共有することができ、その喜びを分かち合えたと思っています。
 高経バスケ部の仲間がつないでくれて、協力してくれたことで多くの情報を集めることができました。卒業した今も互いを想う気持ちがあるみんながいてくれたからだと感じ、OBのつながりの深さを感じます。その仲間達と今年のOB総会でみんなと笑顔で会えるのを楽しみにしています。

【岩間良介(平成20年卒)】
 私は、社会人になりもうすぐ4年目を迎えようとしていますが、改めて大学生活を供に過ごした仲間との強い繋がりを感じています。
 私の勤務地は、仙台駅を降りてすぐの場所に所在します。震災直後から、そんな私を気遣って、先・同・後輩から、沢山の連絡がありました。幸いにも、家族や私に怪我はありませんでしたが、ライフラインの寸断や土日を問わない業務の疲れから、連絡をすぐに返せずにいました。 それにより、いらぬ心配をかけ、叱責されはしましたが、私を気遣ってくれる方々の存在に、嬉しさを感じずにはいられませんでした。
 また昨年は、仙台支部のOB・OG会にも参加させていただき、当部の歴史や繋がりの強さを体感してもおります。そしてこれからは、諸先輩方をお手本に自身が当部の歴史と繋がりの強さを継承していかなければならないと自負もいたしております。
  さしあたりましては、本年夏に行われるOB・OG会に参加し、みなさまとの親交を深められることを楽しみに、日々精進して参りたいと思います。運任せにはなりますが、フリースロー名人の座も守ることができればと思います。
 末筆ではございますが、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災

3月11日(金)に東北地方の太平洋沿岸を中心に歴史的な大地震に見舞われました。

我々仲間に出来ることがあればと陣中見舞いの発信です。

落ち着かれましたら情報をお寄せ下さい。

高経大の学生は全国区、仙台にも試験会場があり関東・東北の東日本出身者が半数以上で、バスケットボール部OB・OG会員も多数いらっしゃいます。

出来ることから支え合いたいと考えています。

何はともあれご無事をお祈り致しております。

(役員、事務局一同)